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こんにちは。

いつもメルマガを読んでくださって

本当にありがとうございます。

 

あらためて、

私はパソコン音痴で平凡な主婦です。

知識ゼロ・人脈ゼロ・実績ゼロな状態

それも、アラフィフからはじめた発信で

2か月目で初収益が出ました。

夜ご飯をつくってる間や

夜眠ってる最中に

スマホのマナーモードが

「ブー」

と鳴り「一件購入がありました」

という通知がくる。

メルマガ読者さんからは

「こんな働き方があると知れて良かったです」

「ありがとうございました」

という感謝の声が自然と届く。

 

 

本業を減らして

ゆっくり好きなドラマや映画を見て過ごす

時間の余裕を持てる・・

 

 

そんな生活が、現実になりました。

だけど

数年前までは、週6勤務もざらにある。

 

これといった取柄もなく

ちょうどいい働き方も見つけられない

さ迷いがちな主婦でした。

 

働いても、働いても、不安は消えなかった

「とにかく、日給のいいバイトを捜そう」

将来への漠然とした不安はあっても、働くしかない。

深く考えずに、バイト三昧の日々でした。

自分に向いてる仕事、よくわからないしな。

接客業ならよくやってたし違和感ないから・・

そんな理由で、週に4,5日程度のカフェバイト。

その合間に、日給良さそうな単発のバイトも

捜して入れ込んだりしていて。

みずから

週6日勤務の状態に追い込んでいたんです。

もともと妙に凝り性なところもあって、

やたらと一日限りのバイトを見つけては、

面接に行きまくっていました。

バイトなら、辞めやすいし。

日雇いならなおさら、後腐れないから・・

人より少しメンタルが弱く、

人間関係に神経すり減らしがちな私は

「働く時間と日数を増やせば、なんとかなる」

そう自分に言い聞かせていました。

 

 

 

長く同じ場所にいると、

人とのトラブルも起きやすいし。

ストレス貯めずに過ごしたいから。

定着しすぎないように、

まるで根無し草のように。

そういう働き方ばかりしてきました。

それでも40代前後までは

大丈夫だったのですが・・

アラフィフになると一気に、

体力が落ちてきました。

週6働くのは

明らかにきつくなってきたのです。

あせった私は、

座ってできるような働き方はないだろうか。

と模索し始めました。

なにかできる仕事はないだろうか?

今までの働き方を活かせるような何かは

ないのかな。

そして、ふと気づいてしまったんです。

この年になるまで、何のキャリアもない。

特技があるわけでもない。

やりがいのある仕事もしてないし

私がいなくて困ることなんて

なにひとつないんだろうな。

自分で選んできた結果だけど

できることなんてない。

役立ちそうな経験も見当たらない。

私にはなにもないんだな・・

ふり返ってみると、

空っぽだと感じてしまう私がいたんです。

何もないと思っていた私にも、価値があると知った日


そんなふうに、
「私には何もない」と思い込んでいた頃。


人生を変える出会いは、
思っていたよりずっと静かにやってきました。

たまたま目にしたのが、
コンテンツビジネスという働き方でした。

最初は、正直よく分かりませんでした。
ネットの世界の話だし、
特別なスキルがある人だけのものだと

思っていたんです。

でも、調べていくうちに、
ある言葉に引っかかりました。

「経験が、そのまま価値になる」

その一文を見たとき、
胸の奥が、少しざわっとしました。

特別な資格もない。
輝かしいキャリアもない。


そんな私でも


これまで生きてきた中で

積み重ねてきたことなら、

何かしら価値があるかもしれない。

そう思えたんです。

私が知ったのは、
「何ができるか」よりも、
「何を経験してきたか」

を大切にする世界でした。

遠回りしてきたこと。
うまくいかなかったこと。
迷いながら選んできた働き方。

それら全部が、
誰かの役に立つかもしれない。

そう考えたとき、
これまでずっと

「意味がなかった」と思っていた過去が、
少しずつ違って見え始めました。

私は初めて、
「今までの人生は、ムダじゃなかったんだ」
そう思えたんです。

この出会いが、働き方だけではなく
自分の見方そのものを変えてくれました。

 

ゼロから考えなくてもいい。マネしただけの話

今の私は、以前の自分から見ると
少し不思議なくらい穏やかな毎日を過ごしています。

疲れ切って働くことも減り、
「明日もまた無理しなきゃ」と思わずに眠れる。
そんな日が、当たり前になりました。

自分には関係ない話だな。

そんな風には、思わないでほしいんです。

ここではっきり言っておきたいことがあります。

私が特別だったわけじゃありません。
才能があったわけでも、
すごい努力をしたわけでもない。

やったことは、とてもシンプルでした。

すでにうまくいっている人がやっていることを
そのまま、できるところから真似しただけです。

難しく考えず、
「こうすればいいよ」と言われたことを、
一つずつなぞっていった。
それだけでした。

コンテンツビジネスは
ひらめきやセンスよりも

順番がものを言います。

だから、
「私には何もない」と感じていた私でも、
少しずつ形にすることができました。

同じように、
これを読んでいるあなたも、
ゼロから考え出す必要はありません。

まねしていい。
むしろ、まねした方がいい。

正しい型に沿って、
自分の経験を当てはめていけば、
誰にでも再現できる道だからです。

 

その情報が、あなたを止めているかもしれません


今の時代、
知ろうと思えば、情報はいくらでも手に入ります。

検索すれば答えが出る。
SNSを見ればノウハウが流れてくる。

でもその一方で、
「わかっているのに、前に進めない」
そんな人が本当に多い。

なぜなのでしょう。

問題なのは「情報が多すぎること」ではなく


情報がバラバラのまま、放り出されていること

今日は「これが大事」

明日は「いや、こっちが正解」

別の人は「それは古い」

どれも正しそうに見える。


でも、順番がバラバラなんです。

本来、学びには流れがあります。


ところがネットの情報は
この「流れ」をすっ飛ばして、
一部分だけを切り取って伝えられる

ことがほとんど。

だから、

「言われたことはやっているのに、成果が出ない」
「結局、何から手をつければいいかわからない」

そんな状態になってしまうんです。

断片的な情報は、すでに全体像を

知っている人には役に立つかもしれません。

でも、初心者や

迷いながら進んでいる人

自信をなくしている人

こういう人にとっては、
かえって混乱のもとになります。

パズルで言えば
完成図も見せられずに
ピースだけ渡されている状態。

それで「完成させてね」と言われても、
止まってしまうのは当然です。


私も、最初から体系的に学べたから

理解しやすかったし再現しやすかったんです。

だけどこれが

散らかったパズルだったとしたら。

いつまでもパズルは完成せず、

貴重な時間と労力をムダに

し続けていたかもしれません。


今でも断片集めに躍起になって

報われない努力をしていたかも

しれませんよね・・

そう考えると恐ろしいです。

講義内容について


50歳からのやさしいnoteマスター講座は

 

アラフィフから「有料記事販売を始めたい」

初心者の方を対象とした、動画講座です。

 

  • noteの基本情報
  • コンセプトの作り方
  • アカウントの設計
  • 無料記事の文章、自己紹介やストーリーの書き方
  • 有料記事の書き方から販売までの手順
  • 情報発信の本質、改善方法

これらの内容を一連の流れとして、わかりやすく学べます。


講座内容

  • noteの基本情報

    ノートの現状とユーザー数

  • ユーザー数は右肩上がりで増え続けている

  • 2026年現在も利用者が拡大している巨大なプラットフォームである

  • 最初から多くの人が集まっている場所で活動できるのが大きな利点である

    自動販売機の仕組み

  • 集客、教育、販売のすべてをノートの中で完結させることができる

  • 集客はすでにユーザーが多いため、ゼロから人を集める苦労が少ない

  • 教育は無料記事を通じて読者との信頼関係を築くことで行われる

  • 販売は有料記事という形で、文章の延長として手軽に商品を売ることができる

    決済システムと手数料

  • クレジットカードやキャリア決済など、多様な支払い方法が最初から整っている

  • 決済システムの準備が不要で、すぐに販売を開始できる

  • 利用料や決済手数料はかかるが、自分でシステムを作る手間を考えれば利点は大きい

    収益化の主な方法

  • 有料記事の販売が中心であり、無料プランでも最大5万円まで価格設定ができる

  • 記事が溜まったら有料マガジンとしてまとめて売ることも可能である

  • その他にも定期購読マガジンやメンバーシップなどの継続課金モデルがある

  • プラットフォームの特性

  • 検索エンジンに強く、書いた記事が外部の検索結果にも表示されやすい

  • SNSのようにスキやコメントで交流できる機能がある

  • ブログのように記事がストックされ、蓄積された内容が資産として残る

  • 個人のストーリーを大切にする文化があり、共感を得やすい

  • コンセプト設計の全体像と本質
  • コンセプトの重要性

  • コンセプトはビジネスの土台となる最も重要な要素である

  • 土台がしっかりしていないと発信の軸がブレてしまう

  • こだわりすぎると進まなくなるためワークを活用して作り進める

  • ビジネスの本質

  • ビジネスとは価値を提供しその対価として報酬をいただくことである

  • 価値の提供とはお客さまのお悩みを解決することに他ならない

  • ダイエットや不眠など具体的な悩みを解決することがビジネスの起点となる

  • 商品の捉え方とベネフィット

  • お客さまが本当に欲しいのは商品そのものではなく理想の未来である

  • 商品は現状の悩みから理想の未来へ連れて行くための架け橋である

  • 機能やスペックを売るのではなくその先のハッピーな状態を提案する

  • 例えばサプリが欲しいのではなく痩せて自分に自信がついた状態を求めている

  • 訴求のポイント
  • 機能の説明よりも理想の未来を示唆する言葉の方が人の心に響く

  • 「多機能なパソコン」より「カフェでかっこよく仕事ができる未来」を伝える

  • 稼いだ先の未来や安心できる老後など具体的なベネフィットを意識する

    コンセプト設計で決めるべき3要素

  • 誰を(ペルソナ):ターゲットとなる悩みを抱えた人物を設定する

  • どうやって(手段):お悩みを解決するための具体的な方法を1つに絞る

  • どんな未来へ(ゴール):お客さまをどのような理想の状態に連れて行くか決める

     

    コンセプト設計「誰を?」

  • 人を動かすメカニズム

  • ビジネスの本質は人に行動してもらうことである

  • 記事を読みフォローし最終的に商品を購入してもらう必要がある

  • 人は感情が動いた時に初めて行動を起こす

  • 感情で意思決定を行い後から論理や理屈で自分を納得させる習性がある

  • 命令や強制は反発を生むが感情に訴えれば自発的な行動につながる

    たった1人に向けて発信する重要性

  • 大勢に向けて広く浅く発信しても誰の心にも刺さらない

  • たった1人の感情を動かすコンテンツが結果として多くの人に刺さる

  • 花嫁の手紙のように特定の1人へ向けた言葉こそ周囲の人の心も揺さぶる

  • 当たり障りのない全員向けの文章は誰にも届かない

  • たった1人を具体的に決めることを専門用語でペルソナ設定と呼ぶ

    ターゲット(ペルソナ)の設定方法

  • ターゲットは過去の自分や身近な知人または架空の人物でもよい

  • 自分自身をペルソナに設定すると悩みを深く理解できるため書きやすい

  • 誰を決めた後はどんな悩みを持つ人なのかを具体的に分解する

  • 悩みと解決策が一致していないと価値を提供することができない

  • お腹が痛い人に頭痛薬を出すようなちぐはぐな提供を避ける必要がある

    コンセプト設計:発信テーマと手段(どうやって)

  • 発信テーマと手段の考え方

  • ビジネスの土台として「誰を・どうやって・どんな未来へ」の3点を明確にする

  • 発信テーマは広い範囲を指し、その中から具体的な手段を絞り込む必要がある

  • まずは収益化しやすいジャンルを選び、結果が出てから本当にやりたいことに取り組むのが効率的である

  • 稼ぎやすいジャンル(HARMの法則)

  • 人間が深い悩みを抱えやすく、お金を払ってでも解決したい4つの分野を狙う
  • ライバルが多いことは、市場の需要がありお手本となる資料も多いという正解の証である
  • 需要がない「ブルーオーシャン」を初心者が狙うのはビジネスとしてリスクが高い
  • リサーチとテーマ選定の基準
  • 占い、スピリチュアルなどの精神的な分野も、時代を問わず不変の需要があ
  • note、Brain、ココナラなどで「実際に売れているもの」をリサーチする
  • 誰もやっていないジャンルは「求められていない」可能性が高いため避けるのが無難である ・過去の自分のつらい経験や、それをどう乗り越えたかにテーマのヒントが隠れている

コンセプト設計:理想の未来(どんな未来に)

  • ビジネスのゴールはお客さまの悩みを解決した後の「理想の未来」を見せることである
  • お客さまは商品そのものが欲しいのではなく商品を手に入れた後の理想の状態を買っている
  • ダイエットサプリを例にするとサプリ自体ではなく「褒められたい」「自信を持ちたい」という未来を求めている

  • 商品は悩みを持つ現状から理想の未来へとお連れするための「架け橋」である

  • メリットとベネフィットの違い

  • メリットは商品の機能や特徴など直接的に提供される事柄を指す

  • ベネフィットはメリットを享受した結果として得られる人生の変化や感情を指す

  • 自動販売機作りを例にすると作り方を知るのがメリットで「老後の安心感」を得るのがベネフィットである

  • ダイエットを例にすると痩せることがメリットで「モテる」「好きな服を着る」ことがベネフィットである

  • 料理教室を例にするとレシピを知るのがメリットで「家族の喜ぶ顔が見られる幸せ」がベネフィットである

発信におけるスタンス

  • 単に特典や機能を提示するのではなく常にその先にあるベネフィットを提案する
  • お客さまが商品を使うことでどのように人生が良くなるかを具体的にイメージさせる
  • お届けする情報のすべての本質は理想の未来へとつながっている必要がある
  • コンセプトの調整と継続
  • コンセプトは一度決めて発信を始めてから違和感があれば後から修正してよい

  • 進んでいくうちにズレを感じた場合はその都度書き換えてブラッシュアップしていく

     

    コンセプト設計の裏戦略

  • 戦略が必要な理由

  • 発信者が増え、情報の質が良いのは当たり前の時代になった

  • ノウハウや機能だけでは他者と差がつかなくなっている

  • これからは「何を教えるか」ではなく「誰から教わるか」という人柄が選ばれる基準になる

    人で選ばれるための5つの要素

  • 価値観:そのジャンルに対する自分なりの考えや意見を発信する

  • 理念:活動を通じて何を目指しているのか、根底にある思いを伝える

  • 長所:自分の得意なことや強みを自然な形で発信に活かす

  • 短所:苦手なことや失敗をあえて出すことで、読者の共感を生む

  • ストーリー:これまでの人生の山と谷を語り、唯一無二の経験を伝える

    発信における注意点

  • 完璧人間を演じない:優秀さだけをアピールすると再現性が感じられず、読者が離れてしまう

  • 共感を大切にする:特に短所や失敗談は読者との距離を縮める武器にな

  • アラフィフ世代の強み:経験や挫折が多いほど語れるストーリーが豊富であり、発信において有利になる

    自分を深掘りするためのワーク

  • 自分が人生で大事にしている価値観を書き出す

  • 得意なこと(長所)と苦手なこと(短所)を整理する

  • どのような過去を経て今の活動に至ったのか、ストーリーを振り返る

  • 発信を通じて最終的に伝えていきたい理念を考える

アカウント設計アカウント作成の基本方針

  • 有料記事を販売するための専用アカウントを作成する
  • 既存のアカウントがある場合は販売用に作り替えるか新設する
  • noteはアカウントを2つ以上持つことが可能
  • 名前の設定

  • 見つけやすく覚えやすい名前にする

  • 読めない漢字や数字の羅列は避ける

  • 本名や親しみやすいニックネームなど人間の名前を推奨する

  • 同じジャンルに似た名前の人がいないか事前に検索して確認する

  • 名前の後ろに「@肩書き」を入れ、何を発信している人か明示する

  • アイコンの選び方

  • 風景や動物ではなく人の顔に設定する

  • 読者に与えたいイメージ(優しさ、信頼感など)を重視する

  • 実際の自分とイメージがかけ離れすぎないイラストや写真にする

  • 安心感を与えるために正面を向いている顔が望ましい

  • 自作が難しい場合は外注サービスなどを活用して作成する

  • ヘッダーの活用

  • ページ上部のヘッダーは無料で使える広告枠として活用する

  • 無料プレゼントの案内やアピールしたい実績などを入れる

  • 一目で何のアカウントかがわかるような文字や画像を入れる

  • プロフィールの構成要素

  • 読者が自分をフォローすることで「何が得られるか」をベネフィットで書く

  • 冒頭の1文が最も重要であるため()や記号を使って強調する

  • 「実績」がない場合は「100冊読了」「100人調査」などの行動実績を書

  • 学習への自己投資額などを書き、情報の信頼性を高める

  • 全体の雰囲気とリサーチ

  • カラーやデザインに統一感を持たせ、誰のための何屋さんかを明確にす

  • 同ジャンルの成功しているアカウントをリサーチして参考にする

  • 一度で完璧を目指さず、反応を見ながら随時更新していく

  • 読んでもらいたい記事やプレゼントへのリンク(導線)を忘れずに置く

     

    文章作成の基本:信頼第一のライティング

    信頼構築の重要性

  • 無料記事を書く最大の目的は読者からの信頼を積み上げることである

  • 人は信頼していない人から商品を買いたいとは思わない

  • 通りすがりの見知らぬ人ではなく信頼できる知人からの推奨こそが心に響く

  • 信頼は一朝一夕には築けないため何度も読んでもらえる面白い文章を継続する

  • 読みやすく分かりやすい文章を提供することが読者への最低限の礼儀である

  • ポイント:結論を最初に書く(PREP法)

  • 文章を書き始める前にまず結論を明確にする

  • 冒頭でテーマや結論を伝えないと読者は何の話か分からず離脱してしま

  • 現実の会話と同様に「何の話か」を最初に示すことが重要である

  • 一方通行の文章では読者は質問できないため先回りした気遣いが必要である

  • PREP法の構成要素

  • P(Point):結論・要点。最初に最も伝えたいことを述べる

  • R(Reason):理由。なぜその結論に至ったのかを説明する

  • E(Example):具体例。理解を深めるためのエピソードや例を挙げる

  • P(Point):再結論。最後にもう一度結論を述べて締めくくる

  • 再結論の工夫

  • 最後の結論は最初の結論と同じ内容でよいが少し強調して伝えてもよい

  • コンプレックスを武器にする話など、最後に強いメッセージを添えると説得力が増す

  • 結論を1つに絞り込むことで、読者の記憶に残りやすい文章になる

  • 例文解説あり

     

    文章作成:ストーリーライティングの書き方

  • ストーリーが持つ力

  • 人は本能的にストーリーを好み、難しい専門書よりも物語形式のほうが読み進めやすい

  • 自身の経験や失敗談、現場での生の声には、他人が真似できない独自の価値がある

  • 聞いた知識を右から左へ流すのではなく、自分自身の体験として語ることが重要である

  • 小説のような感動大作である必要はなく、日常の些細な経験や戸惑いを書けばよい

    ポイント1

  • 具体的に詳しく書く

  • 読み手が映像として思い浮かべられるほど、細かい描写を入れることで臨場感が増す

  • 「都会の人混みに疲れた」と短く済ませず、人の多さやアナウンスの聞こえにくさなどを具体的に描写する

  • 日付や数字、場所などを入れることは、具体性を高めるための最も簡単な方法である

  • まるでドラマのワンシーンを見ているかのような「描写」を意識する

  • ポイント2

  • 会話文と心の声を活用する

  • 「カギかっこ」を使って、その場で言われた言葉や交わした会話をそのまま書き出す

  • 会話が入ることで文章にリズムが生まれ、読み手の体感温度が上がる

  • 本音や「心の声」を正直にさらけ出すことで、読者は感情移入しやすくなる

  • パニックになった時の思考の混乱など、当時の素直な気持ちを丁寧に綴

  • 例文解説あり

    読後の感情をデザインする(ポジティブな結末)

  • ストーリーの内容がどんなに暗く重いものであっても、最後は必ず前向きに締めくくる

  • 読者が読み終えた後に、救われた気持ちや「明日から頑張ろう」という希望を持てるようにする ・絶望のままで終わらせず、少しでも成長しようとする姿勢や前向きなメッセージを添える

  • 「自分のための文章」ではなく、読者の気持ちを明るくするための「相手向けの文章」として書く ・残りの人生を「これから始まる人生の時間」と捉え直すような、温かい視点を忘れない

  • 実生活でいうなら、「また会いたい人」になる。「また読みたい文章」にしていく

  • 例文解説あり

     

    自己紹介記事の作成:共感と信頼を生むストーリーの型

    自己紹介の目的と重要性

  • 「自分でもできそう」という再現性を感じてもらい、読者の背中を押し、次の行動(記事購読など)へ繋げ自己紹介は単なる経歴報告ではなく、読み手の感情を動かしファンになってもらうための場である

  • 人は教科書的な事実よりも、感情が動く「ストーリー」に強く惹かれる性質がある

    書いてはいけないNG事項

  • ジャンル違いの努力:発信テーマに関係のない努力(ダイエット発信なのに資格試験の苦労話など)は読者を混乱させる

  • 事実の羅列:年表のように出来事を並べるだけでは退屈で離脱の原因になる

  • 完璧人間・天才ブランディング:「元から優秀だった」と見せると共感を得られず、再現性がないと思われてしまう

    心を動かすプロフィールの6つの型

  • 興味付け:理想の未来や実績を示し、「この記事を読む価値がある」と思わせる

  • 失敗:過去の悩みや挫折、人生の「谷底」を正直にさらけ出し、共感を得る

  • 努力:どん底から抜け出すために試行錯誤した過程を書く(発信ジャンルに沿った内容に絞る)

  • 成功:努力の結果、どのように理想の未来やハッピーな状態に辿り着いたかを書く

  • 再現性:「才能ではなく正しい手順を踏めばあなたにもできる」と伝える

  • 背中を押す:最後に優しくポンと押し、有料記事や他の記事への導線を用意する

    各ステップのポイント

  • 興味付け:今の自分に実績がなくても「この方法を知って前向きになった」という未来を示唆すればよい

  • 失敗描写:感情や「心の声」を具体的に入れ、読者に「自分と同じだ」と感じてもらう

  • 谷の深さ:挫折や苦しみをしっかり描くほど、その後の成功のストーリーが輝き、読み手の心を打つ

  • 一貫性:自己紹介を通じて「自分が何を教えている人間なのか(ジャンル紹介)」が伝わるように構成する

  • この「6つの型」に沿って、ご自身の経験を当てはめていくだけで、強力な自己紹介記事が出来上がる。

  • 例文あり

     

    ノート集客の4つの施策:アクセスと認知を最大化する

    前提条件

  • 集客を始める前に自己紹介記事を書いて固定記事に設定しておく

  • お客さまが来たときに読む記事が何もない状態を避ける

  • 共同運営マガジンへの参加

  • フォロワーが少なくても認知を広げられるグループに参加する

  • マガジンの固定記事にあるコメント欄から参加希望を伝える

  • 運営者から届くメール内の招待リンクを必ずクリックする

  • 通知メールが大量に届くため専用のメールアドレスを使うのが望ましい

  • フォローとスキのセット

  • 一人の相手に対してフォロー1回とスキ2回をセットで行う

  • 朝、昼、晩などの隙間時間に分けて地道に繰り返す

  • 返報性の法則が働く

  • 直近で活動しているアクティブなユーザーを対象にする

  • 自分の発信ジャンルに興味がありそうな人を優先して探す

  • フォロワー1000人を目安に行動実績として積み上げる

  • ハッシュタグ活用の裏技

  • あらかじめ100個程度のキーワードをメモ帳に用意しておく

  • 記事の本文末尾に貼り付けて一度投稿する

  • 投稿直後に編集画面を開き本文内のタグを消して再投稿する

  • 見た目はスッキリするが検索には100個のタグが有効なまま残る

     

    有料記事の構成術:新パソナの法則

  • 前提条件

  • 有料記事が売れるかどうかは無料部分の内容で決まる

  • 無料部分で読者の心を掴み、続きを読みたいと思わせることが重要である

  • 普段の無料発信で築いた信頼関係が販売のベースになる

    新パソナの法則の6ステップ

  • 興味付け(Problem:問題提起)

  • 読者が抱えている悩みや迷いを具体的に書き出す

  • 「これは自分のことだ」と思ってもらい、記事を読む動機を作る

  • ダイエットであれば、年齢とともに痩せにくくなった悩みなどを提示す

  • 共感(Affinity:親近感)

  • 書き手自身の失敗談や当時の正直な気持ちをストーリーで語る

  • 「あなたと同じ苦しみを理解している」という姿勢を見せ、信頼関係を築く

  • 数字や具体的なエピソードを入れることで説得力を高める

  • 解決策(Solution:解決策の提示と未来)

  • 悩みを解決できる具体的な方法があることを示す

  • その方法を知ることで得られる理想の未来(ベネフィット)を提示する

  • すべてを明かさず、詳細を知りたくなるような書き方をする

  • 提案(Offer:具体的な提案)

  • 有料記事で提供する具体的な内容や価格を提示する

  • なぜこの記事を書いたのかという想いや背景を伝える

  • 「この内容でこの価格ならお得だ」と感じてもらえる材料を並べる

  • 絞り込み(Narrowing down:対象の限定)

  • この記事が「向いている人」と「向いていない人」を明確に分ける

  • 楽をして結果を出したい人などを排除し、納得して買ってもらう工夫をする

  • 魔法のような方法ではないが地道にやれば変わる、といった誠実な姿勢を見せる

  • 行動(Action:背中を押す)

  • 「購入して続きを読んでください」といった具体的な次の行動を促す(CTA)

  • 返金保証やサポート体制があれば安心材料として伝える

  • 最後は温かい言葉を添えて、挑戦しようとする読者の背中を優しく押す

  • 例文解説あり

     

    コンテンツビジネスを継続・改善していくための大切な考え方

    自動販売機の掛け算

  • 集客、教育、販売の3つは掛け算の関係である

  • どれか1つでもゼロであれば、売上という成果は発生しない

  • すべての要素をバランスよく、まんべんなく高めていく必要がある

    トライアンドエラーの精神

  • 失敗は単なるデータであり、改善するための貴重な材料である

  • 最初から完璧を目指さず、修正を繰り返しながら質を高めていく

  • 改善を前提として行動し、うまくいかないときも落ち込まずに分析する

    自己解決しようとする姿勢

  • 会社員とは異なり、個人のビジネスでは自分で問題を解決する力が求められる

  • わからないことが起きた際、まずは自分で調べ、AIなども活用して解消を試みる

  • 壁にぶつかっても自力で乗り越えようとする姿勢が、作業を止めない力になる

    タイムラグと農業の考え方

  • コンテンツビジネスは、種をまいてから芽が出るまでに時間がかかる農業に似ている

  • 短距離走ではなくマラソンだと捉え、成果が出るまでの期間を頭に入れておく

  • 多くの人が途中で辞めてしまうため、辞めずに継続するだけで勝機があ

  • 疲れたら休んでもよいが、アカウントを消さずに細く長く続けることが大切である

    ゴールからの逆算

  • 期限や締め切りがないと、人間は後回しにしてしまいがちである

  • 最終的な目標(ゴール)を決め、そこから逆算して「今やるべきこと」を細かく分ける

  • 1週間単位や1日単位でやるべきことを明確にすることで、目の前の作業に集中できる

     

    完璧主義より、完了主義

  • 100点満点を目指さないようにする

  • 自分の中での完璧は永遠に来ないかもしれない、60点を目指す

  • 常に改善していけばいい

     

    「ありがとう」を集めよう

  • ビジネスの本質は、お悩み解決

  • お悩みを解決して、お客さんからの「ありがとう」の声を集めていくことが大切

  • たくさんの感謝を集められた人こそ、売り上げも上がっていく

     

    「答えは市場にしかない」

  • 自分では不足に感じる商品でも、価値を感じる人はいるかもしれない

  • 逆に、自分が完璧だと思っていたとしても、お客さんにとっては不満かもしれない

  • 市場に出してみないことには、何も判断できない

  • 価値を決めるのはあなたではなく、お客様

  • 改善ありきで、怖がらずに出してみなくては始まらない

     

    復習が大事

  • 人は忘れる生き物

  • エビングハウスの忘却曲線というデータがある

  • インプットとアウトプットのバランスが大切

  • 覚えられてるかどうかの基準は、人に説明できるかどうか

    その他

  • リサーチ実演

  • やさしいサムネイルの作り方実演

  • AIへの頼り方実演など

     

    そんな講座です。
  • 以下の章構成になってます。

はじめに:ロードマップ講座

第1章:noteの基本情報講座

第2章:コンセプト設計、アカウント設計講座

第3章:無料記事の書き方、集客の方法講座

第4章:有料記事の書き方、リサーチ講座

第5章:改善方法、やさしいサムネの作り方、AIへの頼り方講座

おわりに


このような構成で、
合計8時間を超える
動画教材となっています。



教材は無期限で視聴可能ですので、
ご自身のペースで
進めていきましょう。



具体的に、学べる内容を
下記にまとめました。


  1. 読まれるノートと読まれないノートの違いとは?

→ノートの記事を出しても「なかなか読んでもらえない」と感じたことはありませんか。思いつくままに発信しているだけでは、なかなか見つけてもらえません。だからこそ大切なのが「コンセプト設計」。「この人の話、なんだか気になる」そう思ってもらえる「あなたらしさの軸」を、一緒に形にしていきます。

  1. 「文章が苦手…」でも大丈夫。読む人の心が動く文章の“王道の型”

人の心を動かす文章を書くのに、特別な才能やセンスはいりません。難しい理論は抜きにして、「この流れで書けば伝わる」というシンプルな型をお伝えします。文章が得意じゃない方でも、思いをしっかり届けられる書き方の基本です。この型を使うだけで、読んだ人が「買いたい」「続きが読みたい」と感じるような文章が、あなたにも書けるようになります。

  1. 初心者からでも、あなたのことが大好きなファンが自然と集まる裏戦略

なぜ、なんの経験も実績もないパソコン音痴のアラフィフの私が。何度もメッセージをくれるような濃いファンを持ち、サービスや商品を売ることができたのか?その秘密は、発信するときの自分の魅せ方にあります。スキルや肩書ではなく「あなたの人柄」で選ばれるための、私が実際に行っているビジネスの裏戦略を、そのままお伝えします。

 

  1. 時代に左右されず稼ぎ続けられる4大ジャンル

時代が変わっても、人が求め続けるものには共通点があります。その本質に根ざした、長く売れ続けやすい4つのジャンルをご紹介します。それぞれ細分化した稼ぎやすいテーマも一緒にお伝えするので、あとはワークを埋めながら、自分に合ったジャンルとテーマを選ぶだけであなたの発信の軸が定まります。

  1. 初心者でもフォロワーを獲得する簡単な方法

フォロワーがいない状態からでも、今日から取り組めるシンプルな方法があります。
特別な才能や派手な発信は必要ありません。手順を知っていれば、少しずつでも「読んでくれる人」を増やしていくことができます。一か月でフォロワー1000人達成も、難しくはありません。50代でも取り組みやすい、現実的なアプローチをお伝えします。

 

 

  1. 数ではなく「信頼」で選ばれる。指名される発信に欠かせない土台

お役立ち情報を発信しているだけでは、どうしても似たような発信が並んでしまいます。大切なのは、同じ内容でも「この人の話なら聞いてみたい」と感じてもらえること。そのために欠かせないポイントを押さえて、あなただからこそ伝えられるメッセージを届けていきましょう。

  1. 有料記事を「ちゃんと売れる形」に整える方法

有料記事を販売したい気持ちはあるのに、「これでお金をもらっていいのかな…」と迷ってしまう。そんな状態から抜け出して、安心して有料記事を出せるようになる考え方と進め方を学べます。

  1. 有料記事が売れる流れをつくる、アカウントの設計方法

何から決めればいいのか分からないまま始めると、発信がブレやすくなってしまいます。スッキリ見やすく、わかりやすいページの作り方。アカウントの土台を順番に整える方法をお伝えします。

  1. 年収1億円の起業家直伝、稼げる人の思考術

稼げる人と稼げない人の差は、方法よりも先に思考の違いにあります。どれだけ「売る方法」を学んでも、考え方の土台が変わらないと、なかなか結果には結びつきません。ここでは、売上を上げている人たちに共通する思考のクセを、具体的にお伝えします。聞いているうちに「そういう考え方をすればよかったのか」と、自然と視点が変わっていくでしょう。

  1. ブレッドタイトル

→ブレッド中身

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…以上は内容のごく一部ですが、
このような内容を学べる動画を
専用の会員サイトで学べます。



これらの内容に加えて、
今回は特別に特典を
つけることにしました。


<特典1>

<メールサポート6か月>質問や疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。ひとりで悩まず進められるよう、私も寄り添います。

<特典2>

<強みをみつけるワークシート>コンセプト設計、自己紹介記事を書く時にも役立つ質問集をシートにまとめました。あなたの強みをみつけるために、ぜひ活用して下さい。

50歳からのやさしいnoteマスター講座

<この講座は>


50歳からのやさしいnoteマスター講座

49,800円(税込)

銀行振込・クレジット一括/分割

※分割払いの回数により別途分割手数料がかかります。 
(分割手数料・可能回数はご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください。)

参加者の声

 

 

 

Q&A


A:当たり前ですが、教材を買っただけでは稼げるようにはなりません。

「この塾に入ったら、必ず東大に合格する」のはあり得ないように、実際に学び、実践し続けることが不可欠です。私自身も結果を出してきた知識を全て詰め込んでいますが、こういった思考の方が成功するのは難しいかな、と思います。申し訳ありませんが、今回は参加をお見送りください。


A:申し訳ありません。返金保証は行なっておりません。

会員サイト(情報)という商品の性質上、返金は一切受け付けていません。大切なお金を払って学んでくださる他の参加者との平等を担保する意味も含まれます。最初から返金を期待されるつもりであれば、今回は参加をお見送りください。 



A:入金確認後、24時間以内にメールにて会員サイトをお送り致します。

決済完了確認後、会員限定ページにご招待します。ご自身のペースで学んでいってください。連絡がない場合、まずは迷惑メールをご確認の上、メルマガに返信ください。

開発理念

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50歳からのやさしいnoteマスター講座
49,800円(税込)

銀行振込・クレジット一括/分割

※分割払いの回数により別途分割手数料がかかります。 
(分割手数料・可能回数はご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください。)

特定商取引法の表記